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貴重品袋の選び方

海外旅行で使う貴重品袋は、大きく分けて、首下げタイプ、腹巻きタイプ、足首タイプ、の3種類があります。アジア主要国や欧米諸国に行くのなら、首下げと腹巻きだけで十分でしょう。非常に治安の悪い国に行く場合のみ、足首にも貴重品袋を使用します。

首下げタイプ

首下げタイプの貴重品袋は、少額の現金やメインのクレジットカード、パスポートなど、頻繁に使うものを入れます。肩から下げるショルダータイプも同じジャンルです。

ファスナーのついた部分と、ファスナーのついてないポケットが両方あると便利です。ファスナー部分にはその日あまり使わないものを入れ、ファスナー部分以外にはよく使うものを入れます。たとえばパスポートは出入国のないときはチャックの中に入れ、出入国時にはポケット部分に収めていつでも出せるようにしておくといいでしょう。

首下げタイプは外から見えますから、デザイン性のあるものを使いましょう。

首下げタイプ貴重品袋のおすすめ

地球の歩き方 オリジナル セキュリティポーチ

「地球の歩き方」の長年の経験で作られていて、完成度の高い逸品です。差し込みポケット3つとファスナーポケットが2つ付いています。ブラックとベージュがありますが、ブラックなら、服の外に出しても違和感がありません。服の中に入れて使うならベージュがいいでしょう。正直なところ、首下げタイプの貴重品袋はこれで決まりの定番品といえます。

ゴーウェル スキミング防止ネックポーチ

スキミング防止機能付きセキュリティーポーチ。 安心感があり、軽くて使いやすい。ブラック、ブルー、ピンクの3色。

ドイター セキュリティホルスター

ポシェットタイプの貴重品入れ。重量75gと軽量。ドイツの名門アウトドアメーカー「ドイター」の製品です。首から下げるほか、肩から提げてもフィットするようになっています。

FLOPPY トラベルオーガナイザー

旅行に必要な物を充実した小分けポケットで整理できる。パスポートや航空券、貴重品、カードやペン、2種類の貨幣やコインを分けて収納可能。斜めがけで身につけるショルダータイプ

腹巻きタイプ

腹巻きタイプの貴重品袋は、その日一日に使う予定のないお金、予備のクレジットカードなどを入れておきます。あまり分厚くするとおなか周りが太くなるので、大きなお札をメイン入れましょう。

外から気づかれないような肌色や白といった下着に近い色のものを使うのがセオリーです。ファスナーの付いたものを使用し、基本的にはファスナーの内部に貴重品を入れます。

腹巻きタイプは、肌に直接あたることがあります。素材は蒸れにくいものか、下着に近いものにするといいでしょう。

腹巻きタイプの貴重品袋のおすすめ

ドイター セキュリティーマネーベルト

ドイツの名門アウトドアメーカー・ドイター製の薄型の貴重品袋。ポケットは2つあり、前面側にパスポートが入ります。薄くて着や心地が良く軽いですが、あまりものは多く入りません。ドイターらしく丈夫。ベーシックにおすすめできるモデルです。

地球の歩き方 セキュリティウエスト

「地球の歩き方」が作るウェストタイプの貴重品袋。ファスナーポケットが大小3室付きで、大きなファスナーポケットはパスポートが入ります。伸縮ゴム地使用で体にフィットしやすく、テイジンの抗菌・防臭加工生地「ケミタック」を使用しており、軽量で蒸れません。日本製らしいきめ細やかな使いやすさです。

シークレットウェストポーチ

アマゾンで人気のウエスト型収納ポーチ。貴重品袋として使えます。伸縮ベルトなので動いてもずれません。3ポケットファスナー付き、軽くて薄いと好評です。

TRV 合皮マネーベルト

ベルトの内側にお札が15枚程度折りたたんで入ります。万一のときに備えてドル札を入れておくのに使えます。本皮もあり。

足首タイプ

足首タイプの貴重品袋には、万が一に備えた緊急予備費を入れておきます。100ドル札が1~2枚入れば十分で、大きなものは不要です。長ズボンをはいている時にだけ使用しますので、外から見える心配はいりません。ファスナーは必須です。

足首タイプはあまり商品のバリエーションがありませんので、一例を紹介します。

ソロツーリスト レッグポーチ

足首に巻いて隠して使う貴重品入れ。軽量で使いやすいです。

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