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国内旅行ガイドブック・ランキング

国内旅行向けのガイドブックは、各社から多数出版されています。それぞれのガイドブックには特徴がありますが、人気が高いのはどれでしょうか。当サイトのアクセス数や口コミを元に、人気ランキング形式でご紹介していきます。

国内旅行ガイドブックの口コミ・人気ランキング

★1位 るるぶ情報版(JTBパブリッシング)
 グルメ、お買い物重視系の代表格。ムック型で、値段も数百円と手頃。広告が多く、そのぶんとっても分厚いですが、広告もそれなりに役立ちます。地図も大きく、ドライブにも使えます。迷ったらるるぶ、という評判は多いです。

★2位 まっぷるマガジン(昭文社)
 「るるぶ情報版」のライバル的存在。ムック型で、値段も数百円と手頃。地図がとても見やすいとう口コミが多いです。レイアウトも整理されていて見やすく、スポットは観光地解説を重視するなど、「るるぶ」よりも若干大人向けの印象です。広告が少なく、そのぶん持ちやすいといえます。

★3位 ブルーガイドてくてく歩き(実業之日本社)
 総合バランス系、書籍型。鉄道とバスを使って旅をする人のためのガイド。公共交通の情報が充実していて、地図も歩く人向けに書かれているのが特徴。観光地情報が豊富で、国内バックパッカー向け、との評判で人気です。かつて、国内旅行のガイドブックといえば「女性向け」「クルマ利用者向け」がほとんどでしたので、ある意味画期的なガイドブック、との口コミもあります。

★4位 ことりっぷ(昭文社)
 情報セレクト系、書籍型。働く女性たちに「等身大の小さな旅」を提案する旅行ガイドブック。短期旅行の女性向けです。コンパクト情報セレクト系ガイド先駆け的存在。女性に向けた情報だけをセレクトして掲載していますので、よぶんな内容がなく使いやすいと評判です。地図も見やすく、歩く旅に向いています。

★5位 楽楽(JTBパブリッシング)
 総合バランス系、書籍型。JTBパブリッシングの伝統的構成のガイドブックです。写真は小さく文字情報が豊富で、大人向けの編集が特徴。コース設定などもしっかりしていて、王道的な作りで高い評価を得ています。かつての「エースガイド」の後継者的な存在といえますが、こうした本当の意味での「総合バランス系ガイドブック」は、いまやこの「楽楽」だけになってしまいました。

★6位 地球の歩き方ムック(ダイヤモンドビッグ社)
 総合バランス系、ムック型。ムックサイズですが、「るるぶ」「まっぷる」とは少しコンセプトが違い、情報を網羅して、モデルコースも提案する、というスタイルです。海外の「地球の歩き方」のコンセプトを国内に持ち込んでいるといえます。

★7位 たびまる(昭文社)
 情報セレクト系、書籍型。初心者向けガイドブックというコンセプトのガイド。ツアーや宿の予約の仕方から掲載されているので、旅慣れた人には無駄な情報が多いかも。ただ、駅周辺の紹介は詳しいので、道を間違えやすい人には親切な内容です。

★8位 まめたび(JTBパブリッシング)
 情報セレクト系。文庫本サイズなのでカバンの中に入れて気軽に持ち歩ける便利な街遊びガイド。出張のお供などに使えるコンパクトなガイドブック。

★9位 タビハナ(JTBパブリッシング)
 情報セレクト系、書籍型。「ことりっぷ」のライバル的存在。若い女性をターゲットにしたおすすめの情報だけがセレクトされていて、短期間の旅行には使いやすく、グルメ情報もこだわりが。

★10位 ブルーガイドプチ贅沢な旅(実業之日本社)
 総合バランス系、書籍型。ややお高めの場所をセレクトしたガイドブック。グルメで紹介される店が上品で、男性客にも使いやすい店が載っています。観光地の情報も充実していて、内容的には「総合バランス系」といえますが、全体的には渋めの中高年向けです。

※このランキングは、旅行者の情報を元に当サイト独自で作成したものです。主観的要素が含まれていますのでご了承ください。

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